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2006年7月29日 (土)

続・通信費

思春期になり気になるのがやはり女の子。

彼女が欲しいなぁ~なんて年がら年中考えてました。

私の高校時代はまだ文通なるものも存在していました。

私も自慢じゃないけど何回か知らない女の子からラブレター

をもらったことがあり、手紙のやりとりをしたことがあります。

そして、仲良くなると電話番号を教えてもらい電話をするといったステップに・・・。ですが、ここでハードルが。

そう、文化祭で知り合ったあの子とも・・・。

早速、写真を現像し教えてもらった住所に手紙と共に写真を送る。そして、返事が来る。

「今度、電話してね」

と、電話番号が。

“うぅっ、電話かぁ、何話したらいいんだろう。沈黙したら

どうしよう。・・・親に聞かれないようにしなきゃなぁ・・・

そうだ、向こうの親父が出たらなんて言ったらいいんだ?

いつ電話したらいいんだよ。超、悩むな~”

そう、あの頃はそんなことでドキドキ・ドキドキしていた。

あれから17年。今は便利な時代になった。家族1人1人が携帯電話を持てる時代になったのだから。たぶん「夜分遅くにすみません」という言葉は死語になっているのだろう!

電話をかけたら親父が出て慌てて「間違えました」などと電話を切る。

そんなこともないだろう。

電話をかければ直接相手がでる。なんていい時代なんだろう。

っと、前回からかなり長い前振りになってしまったが、今は家族1人1人が携帯を持ち1家に1台はパソコンがある時代になった。

で、家族全体で月々いくら通信費にかけているのだろう。

昔、内では1ヶ月の電話代が1万円を超えると長電話をするなと怒られました、が多分今では1人1万円くらいが普通なんじゃないでしょうか?1家族で3,4万いってるんじゃないでしょうかねぇ?

不況の中、給料はそんなに増えてないんだろうから家計の中では何が減らされてるんでしょうかねぇ。

携帯で何をしゃべっているのか解らないけどそんなにしゃべって何が生みだされるの?

形に残るものだけが全てじゃないけど、形に残らないもの残らないものにお金を使う時代になってきたようで、またそれが普通になって違和感がないようだ。

1万円の食事をしながら会話をするときの、そこに関連する人々の社会構造(生産性)と1万円の電話代をかけて会話するときの社会構造はかなり違う。まして、家庭の一般電話と携帯電話ではまた、違うと思う。

「もったいない」の価値観をチャックは山を歩いて考えた・・・。

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コメント

あはは、そういう展開でしたか。

確かに携帯は便利ですよね。
誰が出るか、気にしなくていいし、誰から掛かってきたか判るし。
反面、どこに居ても捕まるし、今じゃGPSなんて居場所がバレちゃう。テレビ電話なんて最悪でしょ。(と思う人もいるかも?ってことですよ)
便利なのか不便なのか?

やっぱり、家の電話でしょ。
僕は、生粋の大阪人ですから、どうしたら相手を笑わせるかが、基本です。
関東の人にしたら軽いとか、馬鹿とよく言われますが、人に突っ込むか、ボケるかしないと会話がなりたたたないのが関西です・・・。
自虐的に会話をまとめるって難しいですよね。
 フン!って笑ってもらえる事に頑張ってしまいます。

ロビンパパさんへ
携帯持ってるとホント、トイレの中でも
早く出なきゃ(出さなきゃかな?)って
思っちゃいますよね。
山に行ってるときは圏外が多いので
嫁も諦めてますが。
でも、最近山でも通じるようになってて
無線で話せないことが携帯で
話せるようになってきてます。

Tomeさんへ
ボケと突っ込みになじみがないので
こちらでは私がたまにボケても
流されてしまいます。悲しいですよ。
群馬の場合オヤジギャグのほうが
なじみやすいかなぁ。
しかも、オヤジギャグの言い切り型
突っ込みはほとんどありませんよ。

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