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2006年9月20日 (水)

フィラリアの薬9月

今日はこれぞ秋晴れというような気持ちの良い日でした。

仕事なんかしないでピクニックにでも行きたいようでした、が

そうはいかないので、配達しながら少しドライブ気分を

味わいました。

今日は久しぶりに早く帰ったのでジョギングをしてから犬小屋の

周りの草むしりをして掃除をしてました。夏の日よけにしていた

ブルーシートも取りさっぱりしました。

日の沈むのもすっかり早くなりました。草むしりをしていても

蚊にあまり刺されなくなりました(昼間はまだ刺されますが)。

今日は9月のフィラリア予防薬の投薬日です。

せっかくなのでフィラリアについてちょっと調べてみました。

フィラリア:Dirofilaria immitis(犬糸状虫)は蚊の媒介により

犬の心臓や肺動脈に寄生します。糸状の長さ17~28㎝の

寄生虫です。

フィラリアに感染している犬の血液中にはフィラリア成虫と

成虫が産出した子虫(ミクロフィラリア)がいます。

このミクロフィラリアは蚊が吸血したときに蚊の体内に入り込み

約2週間後(蚊の胸筋で脱皮し成長する)に感染力のある

感染幼虫にまで成長します。

この感染幼虫を持った蚊が他の犬を吸血すると

この感染幼虫は蚊の口吻から犬の皮膚に侵入し感染します。

新たな犬の体に入った幼虫は2~3ヶ月かけて皮下筋肉内で

成長し2㎝程度になります。

その後血管に侵入していき心臓や肺動脈に寄生し3~4ヵ月後

成虫とないり子虫(ミクロフィラリア)を産出し始めます。

幼虫が血管に入ってしまうとフィラリアの予防薬の効果が

ないそうです。ですから感染幼虫を持った蚊に刺されてから

2ヶ月以内に皮下筋肉中にいるフィラリアを駆虫する

フィラリアの予防薬を飲むことが大切なのだそうです。

ということで1ヶ月に1度フィラリア予防薬を飲ませることが

愛犬をフィラリア症から守る方法なのだそうです。

蚊取り線香ではフィラリアからは守れないみたいです。

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