« 秋風の夜に | トップページ | 休日の過しかた#9 »

2006年9月24日 (日)

ヤマドリに会う

秋のヤマドリはどんな様子でいるのでしょう?

ヤマドリに会うのは冬がほとんどで春・夏・秋は見たことが

ありません。養殖家の所では一年通してみたことがありますが。

野生のヤマドリはどんなところにいるのでしょう?

たぶん猟期中とは付き場が違うのでしょうが・・・。

午後3時すぎ、仕事で猟期中に行く猟場付近を通りました。

帰り道、ヤマドリがいないかどうか低速で林道を走りました。

でも、下草が生い茂り良く見えませんでした。

もう諦め林道を下り始めたとき、居ました!(3時54分)

車に気づくと素早く茂みに隠れるヤマドリが・・・。

んっ?顔は赤かったけど尾羽がないぞー。

車バックさせ茂みの中を見るが姿が見えない。走って上に

逃げたかな?車をおりてゆっくり移動。息を潜めているな!

携帯を用意し撮影準備。ちょっと派手に動いてみて・・・

フラッシュ!

18924yama おっ、頭はやはり赤いぞ!

でも尾羽が短い。

メスだったかな?

いやー、確かに雄の毛色だったんだけどなー。

と、カメラにはただの林しか写っていませんでした。

あしからず・・・

ヤマドリの尾羽は毎年夏頃抜けてしまうそうです。

それから初猟までにだんだん伸びてきます。養殖家の方に

聞くとヒナから伸びた1年目は短く(節の間も短い)2年目から

長くなるそうです。ただ、3年、4年、5年経つと長くなる

のかというのは不明です。どなたかご存知の方はコメント

ください。

去年はこの山で11節のヤマドリを共猟者がGETしました。

私はメスヤマしか見ませんでしたが・・・。

« 秋風の夜に | トップページ | 休日の過しかた#9 »

狩猟入門」カテゴリの記事

コメント

>ヤマドリの尾羽は毎年夏頃抜けてしまうそうです。

そうなんですか。
今年の狩猟界8月号に、ヤマドリの写真を撮影された手記が、掲載されていました。猟期前に、撮られたようですが8節以上の立派な雄です。すぐに生えるとは、考えにくい様な・・。
僕が、教えてもらったのは体が、大きくなって尾が伸びるそうです。ある程度の成長で、尾もバランス良く伸びるんでしょうね。地域よって節の大きさ(太さかな?)が違い同じ節数でも尾の長さは、違ってます。
ある程度は生息環境で変わるんでしょうね。

ヤマドリの尾は毎年抜け生え変わります。
抜ける時季については地域差があるかと思います。
ヤマドリについていろいろ調べてみるのですが
まだまだ不明なところが多いいようです。
私が驚いたことの1つに孵化後の様子が
ニワトリとは違うところです。
孵化して1日経つと早いこと早いこと。
ニワトリがヨチヨチ歩きなのに対し
ヤマドリは駆け足です。
でも、まあこれも養殖場での話ですが・・・
野生の状態は分かりません。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/112848/3563058

この記事へのトラックバック一覧です: ヤマドリに会う:

« 秋風の夜に | トップページ | 休日の過しかた#9 »