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2007年12月

2007年12月31日 (月)

2007.大晦日

年末、飲みすぎです。

堪えますね。

昨日は消防の年末夜警で2時まで飲んでました。

痛風になりそうです。

今日も猟に出かけましたが猟果なしです。

いつもの付き場に全然いません。

イノシシも獲れずこんな年は珍しいと言ってました。

アガシシ君も不足して困っているようです。

2007年ももうすぐ終わりですね。

また来年もよろしくお願いします。

2007年12月18日 (火)

喉もと過ぎれば・・・

今回の連続した合法銃による事件・事故後、

しばし自分自身についても考えてみた。

・一番目に困ることは?

 盗まれることですかね。

 空き巣にでも入られて盗まれちゃった日には

 お先真っ暗ですよね。

・二番目は射場、猟場での事故ですね。

 この様な事故は毎年何十件か起きていますので

 明日は我が身とならないように気を引き締めて

 おかなければならないと思います。

さて、タイトルにある

「喉もと過ぎれば・・・」

ですが、先に書いたような事を自分自身で忘れないようにし

日頃の行動を考えなければいけないのは当然ですが

世間の方々にも心に留めておかなければいけないことを

考えてほしいと思います。

*佐世保の事件でもマスコミが毎日のように新たに得られた

 情報を挙って報道しています。(で、クダラナイ、的外れな

 コメンテーターが発言して)

 が、ニュース+しょうもないコメントを流して終わりになっています。

 ただのニュースを伝えるだけの番組ならニュースだけ流して

 終わりにすれば良いんですが、そこに変なコメントが付いてくるから

 ただのニュース番組ではなくなってしまっている。

 中途半端なんですよね。

 で、まぁ自分も含むなんですが、見ている視聴者もその中途半端な

 まま終わってしまうんですよね。

 当然また別の大きな事件が起きればそれまでの事件は

 全く過去のものといった感じに。

 ここでちょっと何が言いたいかといえば

 「ニュースならニュースだけを、問題提起して世間に

 情報提供したい(それを義務と考えている)なら

 最後まで伝えて欲しい」 ということなんですが。*

ここまで書くのにダイブ横道をつくってしまったが、

「喉もと過ぎれば熱さ忘れる」というのは良くないことの場合に

用いる言葉です。だからそうならないように注意しなければ

いけない。失敗した原因を追跡しないでそのままに

しておけば、また同じ過ちを犯してしまいかねない。

そこで、何を心に留めておかなければいけないか。

つづく

P.S.

纏まりのない文章を最後まで読んでくれてありがとうございました。

2007年12月16日 (日)

道具が悪いのか?

銃に係わる事件・事故が立て続けに起きている。

銃の所持許可の規制を強めたほうが良いと言う意見しか

流れてこない。

殺人・傷害事件は許すことのできない犯罪だと思う。

何があろうと許されない。

でも、しかし、

銃による犯罪の場合、事件に対して、犯人に対しての

非難よりも銃に対しての非難のほうが先に論じられるように

感じる。

「人を殺したその道具が悪いのか?」

確かに、銃に対する恐怖心というものが真っ先に浮かぶのは

分かるけど、この様な事件に対するコメントではおかしくないですか?

「銃を持っている人が普通に身近にいることが恐怖です。」

みたいなイメージをテレビの電波で流すんじゃないよ。

我々だって心を痛めているんです。

薬局でだって人を殺せるものが買えるじゃないですか!

ホームセンターでだって農薬買えば人が殺せるじゃないですか!

道具ですから。あくまでも使う人次第です。

道具ですから、有用だから存在があるわけです。

当然、無用だったら存在しなくなるでしょう。

殺人のために有用なわけではないのです。日本では!

有用な道具が間違った使われ方をしたから

無くしてしまえというわけにもいかないんですよ。

そうすると今度、人に対して規制する、制限する

ということになりますが、個々の人の心の変化にまで

「あなた」対応できますか?

なんか最近ニュース番組の質が落ちてるとつくづく感じる。

ニュースだから事実だけを伝えてくれれば良いんだよね。

作り手側の意図的なものも当然要らないし、

安易な(安い易い)なコメントも要らないいんですよね。

2007年12月13日 (木)

本日の赤い十字架

沢を下るあの赤い十字架。

今年、奴との出会いはまだない。

で、今日はこんな赤い十字架をご紹介しましょう。

ご存じの方もいるかもしれませんがヤマドリです。

私も存在は知っていましたが写真を見るのは

初めてでした。

こちらもすごくきれいなヤマドリですね。

2007年12月12日 (水)

有害鳥獣問題☆

この問題はどうなることでしょうか?

これも揉めるんじゃないでしょうか?

自衛隊ですからこれも規則規則でガッチリ

されているでしょうから

柔軟な対応というのは無理でしょうね。

2007年12月11日 (火)

お互いの言い分

動物愛護・自然保護団体と狩猟者とは意見が真っ向からわかれる

ように受け取られることがあります。

でも、狩猟者である私も動物愛護の精神や自然保護の大切さを

理解しています。自分も大きな自然の中のほんの一部なのですから。

今年から罠の法律が一部改正されましたが、早速こんな論争

起きているようです。

ルールですから守らなければいけませんがルールですから

変えることもできます。お互いに意見をだし、データをそろえ

客観的に判断し理にかなったところでまた線を引いたら

いいんじゃないでしょうか?

確かにクマの生息していない地域もありますし、クマの冬眠している

時期もありますからね。

それから、こんなキジもありました。

何でも商売になりますね。

越前クラゲが大発生したときにクラゲアイスなるものが

売り出され話題になったのを思い出しました。

知恵を絞れば何か良いものが生まれるかもしれませんね。

アイスといえば以前伊豆に行ったときにワサビアイスなるものを

食べてみました。辛さにランクがいくつかありましたが

ほどがあるってもんですよ!後悔しました、あれには・・・。

あっ、話がそれましたが、地元吾妻の吾妻県民局でも

イノシシ処理施設をつくって「アガシシ君」というブランドで

今年から売り出しております。

2007年12月 1日 (土)

おかしくないですか?

こんなキジをみつけました。

何か違いますよね!

それにしても現代ではキジもあまり身近な鳥では

ないように感じます。

確かに昔話ではよく耳にしますが

実際目にすることは少ないですよね。

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