« 本日の赤い十字架 | トップページ | 喉もと過ぎれば・・・ »

2007年12月16日 (日)

道具が悪いのか?

銃に係わる事件・事故が立て続けに起きている。

銃の所持許可の規制を強めたほうが良いと言う意見しか

流れてこない。

殺人・傷害事件は許すことのできない犯罪だと思う。

何があろうと許されない。

でも、しかし、

銃による犯罪の場合、事件に対して、犯人に対しての

非難よりも銃に対しての非難のほうが先に論じられるように

感じる。

「人を殺したその道具が悪いのか?」

確かに、銃に対する恐怖心というものが真っ先に浮かぶのは

分かるけど、この様な事件に対するコメントではおかしくないですか?

「銃を持っている人が普通に身近にいることが恐怖です。」

みたいなイメージをテレビの電波で流すんじゃないよ。

我々だって心を痛めているんです。

薬局でだって人を殺せるものが買えるじゃないですか!

ホームセンターでだって農薬買えば人が殺せるじゃないですか!

道具ですから。あくまでも使う人次第です。

道具ですから、有用だから存在があるわけです。

当然、無用だったら存在しなくなるでしょう。

殺人のために有用なわけではないのです。日本では!

有用な道具が間違った使われ方をしたから

無くしてしまえというわけにもいかないんですよ。

そうすると今度、人に対して規制する、制限する

ということになりますが、個々の人の心の変化にまで

「あなた」対応できますか?

なんか最近ニュース番組の質が落ちてるとつくづく感じる。

ニュースだから事実だけを伝えてくれれば良いんだよね。

作り手側の意図的なものも当然要らないし、

安易な(安い易い)なコメントも要らないいんですよね。

« 本日の赤い十字架 | トップページ | 喉もと過ぎれば・・・ »

狩猟入門」カテゴリの記事

コメント

マスコミは、大勢の味方です。
それよりも、銃器に詳しいジャーナリストとか言う、胡散臭いコメンテーターが話しをややこしくしている気がしてなりません。
取材のコメントも、「迷彩服に拳銃を持って・・・」
「散弾は、ライフルより大きく威力もすごい・・」
「散弾の仲には、銀玉が沢山入っているので・・」
もう少し、誤解のない程度の情報が欲しいですよね。
公安も、今回の事件の対応を迫られるでしょうが個々の対応となると限界が、あるでしょうね。
銃の丁数を、減らしても事件の減少につながらない事は、承知してるでしょうから行政も、可愛そうです。

いやーもうホントに迷惑な話ですね。
群馬でも数年前に猟銃が盗まれる
事件が起きてチェックが厳しくなってますけど
さらに厳しくなりそうです。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/112848/9434335

この記事へのトラックバック一覧です: 道具が悪いのか?:

« 本日の赤い十字架 | トップページ | 喉もと過ぎれば・・・ »