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2007年12月11日 (火)

お互いの言い分

動物愛護・自然保護団体と狩猟者とは意見が真っ向からわかれる

ように受け取られることがあります。

でも、狩猟者である私も動物愛護の精神や自然保護の大切さを

理解しています。自分も大きな自然の中のほんの一部なのですから。

今年から罠の法律が一部改正されましたが、早速こんな論争

起きているようです。

ルールですから守らなければいけませんがルールですから

変えることもできます。お互いに意見をだし、データをそろえ

客観的に判断し理にかなったところでまた線を引いたら

いいんじゃないでしょうか?

確かにクマの生息していない地域もありますし、クマの冬眠している

時期もありますからね。

それから、こんなキジもありました。

何でも商売になりますね。

越前クラゲが大発生したときにクラゲアイスなるものが

売り出され話題になったのを思い出しました。

知恵を絞れば何か良いものが生まれるかもしれませんね。

アイスといえば以前伊豆に行ったときにワサビアイスなるものを

食べてみました。辛さにランクがいくつかありましたが

ほどがあるってもんですよ!後悔しました、あれには・・・。

あっ、話がそれましたが、地元吾妻の吾妻県民局でも

イノシシ処理施設をつくって「アガシシ君」というブランドで

今年から売り出しております。

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コメント

今月号の狩猟界にワイヤー罠の通達の件が、掲載されていました。
お上から、輪の横幅が12cmならokとの事らしい内容です。
害獣被害は、避けたいけれど愛護団体からのクレームも避けたい心境が、露呈した通達に見えます。
実際、獲れないとの声しか聞かれませんからそうなんでしょうね。
特許を取得して、「これなら獲れる!」と書いた広告を見ても、製作者が罠猟の経験が無いのかベテラン罠師は、見向きもしない道具ばかりです。
どんな分野でも技術の進歩は、必須です。しかし、培われた経験の上に成り立った道具の使い方に、いきなり「NO」を、突きつけられても改良の仕様が、ない様に思えてなりません。
動物愛護・自然保護団体の活動を、非難するつもりは、ありません。
本気で、活動するなら問題地区に住居を、かまえて同じ生活を、通して野生獣との共存を唱えて貰えれば、説得力も増すと思うんですけどね。
滋賀県の大津市住宅街での、猿被害でも同じ事が言えると思います。

行政の八方美人的な考え方が
よくわかりますね。

うわべの稚識(パクリです)だけで
問題をかたる活動員には
偏った考え方が定着してしまっているので
困りますよ。

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