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2015年2月21日 (土)

寿司の輸出2

“何を餌としエネルギーを得るのか”により住む場所、活動する時間、体の構造が変わるのが分かります。餌をめぐる競争があるかないかにより生活史も変わります。肉食か雑食か草食か、喰う喰われるの立場が逆転する。

戦いをするのは生物が内から求めることなのだろうか?そんな疑問も湧いてきます。百戦錬磨が一番強いのか?強いから生き残れたのか?戦いには必ず犠牲が生じるものです。できれば戦わずして勝つ、ということが最善の戦略なのだろう。
繰り返しになるが代謝に必要な栄養素をどのように得るか?微生物にしても外部から必ず栄養を取らなければいけません。要求する栄養素は生物により異なるがそれをどのようにして得るか、即ちそれは体の構造と餌にする物とに大きく影響する、というのがポイントになるのだろう。

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