フィラリア

2007年6月 7日 (木)

フィラリア予防

今年も蚊に悩まされる時期がやってきましたね。

もうすでに池で選別中にかゆい思いをしています。

MYチャックのフィラリア予防も始めてます。

5月に最初の薬を飲ませ、6月1日に2回目を

飲ませました。

次は7月5日です。

毎月忘れずに飲ませていましたが心配は付き物

です。

散歩で少しの運動でゼーゼーいっていると

「心臓弱っているのかなぁ」なんて不安になります。

まぁ、セターなので暑いのに弱いですが・・・。

散歩途中、農業用水に入りクールダウンしています。

MYチャックよ、これからが夏だぞー。

2006年12月 1日 (金)

フィラリアの薬12月

今朝もえれー凍(し)みたんねー。

霜柱が立って氷が張ってたもんねー。

はー、冬っつー感じだいね。

水道が凍んねーように止めとかなきゃな!去年は忘れてて

撥ねちゃってえれー事になってたかんなー。

便所の水洗が撥ねて畳がビショビショになっちまったかんなー。

そーだいなー。はー、止めとくべー。

今日から12月。師走ですね。MYチャックに今シーズン最後の

フィラリアの薬をあげました。ご馳走に豚骨のトッピングです。

この豚骨、イノシシではありません。

食堂でラーメンのスープに使用した出がらしです。

でも、MYチャックは喜んでボリボリ食べます。

アゴ力(ヂカラ)凄いんです。

2006年9月20日 (水)

フィラリアの薬9月

今日はこれぞ秋晴れというような気持ちの良い日でした。

仕事なんかしないでピクニックにでも行きたいようでした、が

そうはいかないので、配達しながら少しドライブ気分を

味わいました。

今日は久しぶりに早く帰ったのでジョギングをしてから犬小屋の

周りの草むしりをして掃除をしてました。夏の日よけにしていた

ブルーシートも取りさっぱりしました。

日の沈むのもすっかり早くなりました。草むしりをしていても

蚊にあまり刺されなくなりました(昼間はまだ刺されますが)。

今日は9月のフィラリア予防薬の投薬日です。

せっかくなのでフィラリアについてちょっと調べてみました。

フィラリア:Dirofilaria immitis(犬糸状虫)は蚊の媒介により

犬の心臓や肺動脈に寄生します。糸状の長さ17~28㎝の

寄生虫です。

フィラリアに感染している犬の血液中にはフィラリア成虫と

成虫が産出した子虫(ミクロフィラリア)がいます。

このミクロフィラリアは蚊が吸血したときに蚊の体内に入り込み

約2週間後(蚊の胸筋で脱皮し成長する)に感染力のある

感染幼虫にまで成長します。

この感染幼虫を持った蚊が他の犬を吸血すると

この感染幼虫は蚊の口吻から犬の皮膚に侵入し感染します。

新たな犬の体に入った幼虫は2~3ヶ月かけて皮下筋肉内で

成長し2㎝程度になります。

その後血管に侵入していき心臓や肺動脈に寄生し3~4ヵ月後

成虫とないり子虫(ミクロフィラリア)を産出し始めます。

幼虫が血管に入ってしまうとフィラリアの予防薬の効果が

ないそうです。ですから感染幼虫を持った蚊に刺されてから

2ヶ月以内に皮下筋肉中にいるフィラリアを駆虫する

フィラリアの予防薬を飲むことが大切なのだそうです。

ということで1ヶ月に1度フィラリア予防薬を飲ませることが

愛犬をフィラリア症から守る方法なのだそうです。

蚊取り線香ではフィラリアからは守れないみたいです。

2006年8月15日 (火)

フィラリアの薬8月

今日は8月のフィラリアの投薬日

仕事から帰りMYチャックと子供たちとお散歩へ。

7時になっていたのでアスファルトもだいぶ冷たくなっていた。

子供たちはMYチャックに昔、飛びつかれた経験があるので

今日も逃げ回っていた。

散歩から帰りドックフードにニジマスの頭を煮込んだのを

混ぜ、薬を入れてチャックにあげた。

ニジマスの頭はチャックの大好物。たぶん人間が食べても美味い

と思う。DHAが豊富なのでおかげでチャックの頭が良くなった

気がする。